上司

お世話になった上司もいずれは定年退職を迎えるときがあります。

そのときにただ花束と色紙だけでは味気ないですから、なにかお祝いの品をプレゼントしたほうがいい、という雰囲気になります。

でも、そこで何を贈れば喜んでもらえるのかというところが、難しい問題です。

抑えておくべき点として、皆でお金を出し合うものですから、

  • ・予算はあまり低すぎず高すぎない品物であること
  • ・名前が入っていたりして他にはない特別な部分があること

が望ましいです。そこで定年退職祝いで皆で送るお勧めの5選を挙げていきましょう。

【定年退職祝いのおすすめプレゼントその1】名入れ酒

ワイン

まず1番目は名入れ酒で、ラベルにメッセージや名前が入った日本酒や焼酎、ワインなどがプレゼントとして人気です。

名入れ酒であれば、インテリアとして飾ってもいいですし、純粋にお酒を飲んで楽しんでももらえます。

人によっては記念品はなかなか手を付けられないという人もいるでしょうが、お酒ならば年月をへるごとに熟成してより深い味わいになりますから、その価値は増していきます。

よりお酒を楽しんでもらいたいならば、有名なお酒に名入れをしてもらうのもいいですし、

ガラスの彫刻のようなボトルのお酒、青色など普通とは違った色合いのお酒など個性的なお酒も世の中には多いですから、いろいろと探してみると良いでしょう。

注意点としてはお酒を好まない上司に対しては迷惑になりますから、他のものに変えて起きます。

見た目は味わいはワインやウイスキーそっくりだけれどもノンアルコールの飲み物というのがありますから、それに名入れをしてもらうといいです。

【定年退職祝いのおすすめプレゼントその2】食器

徳利とおちょこ

2番目は食器で、お酒が好きならば徳利とおちょこ、他にもお皿やコーヒーカップなどいろいろなものにお酒と一緒で名入れをしてもらうと特別な品になります。

その際には、上司の分だけを贈るよりも、老後の人生を夫婦で歩むということを考えて夫婦茶碗や夫婦湯のみにしておくと、より使いやすくなります。

ただ、あまり派手なものにすると、結婚式の引き出物と同じで日常的に使いたくはなくなってしまいます。

デザインに同化するようにささやかに名入れをするくらいであれば、気兼ねなく使ってもらえるでしょう。

食器では洋食器であれば陶器、和食器であれば焼き物の他に漆製品や錫製品などいろいろとあります。

どういう食器が良いかは、上司の好みをよく見極めてから決めるほうがいいです。

【定年退職祝いのおすすめプレゼントその3】枕

枕

3番目は日常的に使うもので、品質の良いものが好まれる枕です。

仕事があるときは朝早く起きてスーツに着替えて会社にという生活でしたが、退職をすれば時間に追われることなくゆっくりと休むことが出来ます。

そうなるといかに快適な眠りが出来るかというのが大事になります。

もちろん、上司の家にも枕はあるでしょうが、眠れればいいとそこまで品質にこだわらない人も多いです。

そこで快適な眠りができる安眠枕であれば、値段的にもプレセントとしては手頃で、なおかつ持ち帰る事ができる大きさということもあってちょうどいい品物です。

それに枕を選ぶことで、上司が長い間の苦労を重ねてきたことを思いやり、体を労ってほしいという部下の気持ちも込めることが出来ます。

【定年退職祝いのおすすめプレゼントその4】体験ギフト

乗馬

4番目はあえて形に残るものではなく、思い出に残るものを選ぶということで様々な体験が出来るギフトというのもよいでしょう。

例えば体をゆっくりと休めることが出来るスパやエステ、都会ではめったにすることが出来ない乗馬体験、

青い海と底に住む生き物たちと触れ合うことが出来るダイビングなどギフトに出来るアクティビティはたくさんあります。

普段から、定年後は何をしたいのか、という希望を上司が口にしていたならば、それを部下からのプレゼントという形で体験してもらえれば喜んでもらえるでしょう。

それともサプライズということで上司からは想像できないような体験を贈るのもいいかもしれません。

ギフトですから、体験できるのは1泊あるいは1回くらいでしょうが、それがきっかけで趣味となる可能性もあります。

【定年退職祝いのおすすめプレゼントその5】タオル

タオル

5番目はプレゼントとしては定番ですがタオルにしてみてはどうでしょうか。

タオルであれば日常的に使いますから、贈られて困るようなことはありません。

もちろん、近所の大型スーパーで売られているような物であれば失礼ですから、贈答用の高級タオルを選びます。

優れた技術で織り上げられたタオルは、見た目も美しく肌触りも最高です。

粗悪品は使えば使うほどへたってきて、やがては水を吸わなくなりますが高級品は洗っても柔らかさや吸水性を損なうことなく使うことが出来ます。

ギフト用の箱で桐箱に入ったものもありますからタオルだからとお手軽さを感じさせる事はありません。

まとめ

これら5つのプレゼントは、いずれも定年退職という特別な出来事をお祝いするのに相応しい品物です。

どれにすればよいのかは、普段の上司の言動から見える好みが判断基準となります。

ということで、どれだけ上司のことを部下が理解しているかが重要になってきます。

LINEで送る
Pocket